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健康を維持

遠赤外線とはどんなもの

遠赤外線と聞くと、なんとなく体に良さそうな印象を持つ方も多いのではないでしょうか。実際、遠赤外線とはどういったものなのか。遠赤外線について、説明していきます。太陽光の中のひとつに赤外線というものがあります。赤外線は、近赤外線と遠赤外線のふたつに分けられます。遠赤外線は、人の体からも発しています。太陽光の遠赤外線と、人体からの遠赤外線の波長が共鳴して、体の表面から吸収されます。その時、熱を発して体の内部に熱が伝わることで、体を芯からポカポカ温めることができるのです。人の体というのは、36.5度の体温で一番働くようにできています。近赤外線は、コタツやストーブのように表面だけを温めて、消すとすぐに冷めてしまいます。逆に、遠赤外線は体の芯まで温めて冷めにくいという特長があり、低体温の方の健康改善に大いに役立ちます。

体に良いことがたくさん

人の体を芯から温めてくれる遠赤外線ですが、具体的にはどのような効果があるのでしょうか。また、基礎体温が上がるとどのような健康改善をもたらすのか、紹介していきます。人というのは、体も頭も36.5度でよく働くようにできています。体温が1度下がると免疫力が3割ダウンします。逆に体温が1度上がると免疫力が5?6倍強くなると言われていますから驚きです。がん細胞は体温35度で一番活発になります。低体温は、ガンに限らず、あらゆる病気の引き金になりうるのです。体を温めて血行を良くして、少しでも健康改善をしていきましょう。皆さんもできれば健康寿命をのばして長生きできたら、これほど良いことはないでしょう。そのためには遠赤外線で積極的に体を温めてみてはいかがでしょうか。